ネイリストの海外の資格

海外のネイリスト資格

ネイリストとしてもっとプロフェッショナルな資格を欲しいと思う人は、海外の資格を取得することも念頭に入れるようです。

 

その中でも人気なのがアメリカの資格とオーストラリアの資格で、語学留学をかねて資格試験を受けに行く人も増えているようです。
アメリカの資格は国際ライセンスなので、日本だけで通用する資格よりも価値があると考える人もいます。

 

また、オーストラリアのネイリストの資格は国家資格ということでも人気が高いようです。

 

ネイリストも今は世界に進出していく時代ですので、国際的な資格を取りたいと思う人が増えるのも理解ができることです。
また、JNA、INAが実施しているジェルネイルの資格も、昨今のネイリストの間では取っておきたい資格の一つとなっているようです。

 

その背景としてはお客様がジェルネイルの施術を求める機会が非常に多くなっているということがあります。
ネイルアートは日々進化しており、進化に応じて取得したい資格も変わってくるところが特徴的です。

 

日本にはまだネイルの国家資格はありませんが、『ネイリストとして国際的に活躍したい!』という方にチャレンジしていただきたいのが、「マニキュアリスト国際ネイルライセンス」です。

 

海外でネイリストとして働くには、国家資格である「マニキュアリスト国際ネイルライセンス」が必要です。
ネイリストの中には、海外進出も視野に入れている人も少なくありません。
そこで、各国の資格事情についてお話したいと思います。

 

 

矢印オーストラリアについて
オーストラリアは、ワーキングホリデーという、働きながら生活費を補い海外で留学生活を体験できるシステムが整っています。
ですから、ワーキングホリデービザでネイルスクールに通うことができます。

 

最長12ヵ月の滞在が可能ですので、滞在期間相当分の生活費や往復の旅費の資金があれば、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

 

 

矢印アメリカについて

 

アメリカのカリフォルニア州のマニキュアリスト国際ネイルライセンスの試験は、「実技」「筆記」のテストがあり、出題はすべて英語です(当然ですね(^^;
実技試験は、「ネイルケア」「人工爪」「ペディキュア」の技術を1時間45分で仕上げるというものです。
実技試験は日本のものと差はありませんが、語学力の有無が問題になってきます。

 

また、アメリカの国際ネイルライセンスは、2年ごとに更新しないと無効になりますし、法律がよく変わるため、ライセンス詳細もその都度変更される場合があります。
ですから、取得後の管理が少し大変かもしれません。