ネイリストの仕事内容2

仕事内容2

ネイリストの仕事の代表格といえば、ネイルアートが挙げられると思います。

ネイルアートには様々な種類があり、また技術も日々進歩していっているため、ネイリストは仕事をしながらも勉強に励む日々が続きます。

 

ネイリストが流行をきちんと把握したネイルアートを施せるかどうかで、そのサロンの集客にも影響するためです。
最も簡単なネイルアートの種類としては、カラーリングという、マニキュアを塗る仕事を挙げることができます。

 

女性なら一度は自分の爪にマニキュアを塗った経験があるという人が多いと思いますが、そのときに「ムラなく塗るのが意外と難しい」と感じたことはありませんか?

 

ただマニキュアを爪に塗るだけ、それを手早く綺麗にムラなく仕上げることは、簡単な仕事に見えて非常に技術力が必要な仕事となります。
また、カラーリングやネイルアートの他にも、「ネイルケア」というコースが設けられているサロンが今はほとんどです。
マニキュアができない環境だけど爪を綺麗に保っておきたい人や、弱い爪の人が健康に爪を成長させるためにこういったコースがあります。自宅でのケアでは物足りないという人に人気があります。

 

丁寧なケアをすることで、健康で美しい爪を維持できます。
ささくれやヒビ割れなどの悩みがある人は、ネイルケアのためにわざわざサロンに足を運ぶことも多いようです。

 

爪の長さと形を整え、すっきりとした美しい爪に整える「ファイリング」、甘皮を整え、爪の状態に合わせたエッセンスを塗る「マニキュア」など、さまざまなケアメニューをこなすことも、ネイリストの業務の一つです。

 

お客様自身が自分で整えればいいという話ではあるのですが、『爪の形がなかなかうまくいかない。』とか、『それなりに時間と手間がかかるので面倒だ。』という方も多く、ケアメニューの人気はけっこう高いのです。

 

また、サロンで特に人気があるジェルネイル。ジェルネイルはデザインが豊富なのが魅力です。
サロンワークでジェルネイリストができるようになりたいという人は、JNAまたはINAのジェルネイル技能検定初級や3級といった初歩段階の資格合格から目指してみてはいかがでしょうか。

 

爪の長さや形を調整してから、「カラーリング」「グラデーション」「ラメ」「アート」「トッピング」など、たくさんのデザインを施すわけですから、ジェルネイリストとして働くならば、知識だけでは十分な業務をこなせません。
日々練習を重ね、お客様に満足していただけるようにしなければなりません。