ネイリストの魅力とは?

みなさんが、頭に「ネイリストの職業の人」を思い浮かべてみてください。
思い浮かべたその人は、とてもおしゃれだったのじゃないかと思います。

 

どんな魅力がある?

そう、ネイリストはオシャレが大好きで、さらに人におしゃれになってもらうことが大好きな人にとても向いている職業なんです。

また、ネイリストになろうと思い立ち、ネイルスクールに通う段階で、TOPネイリストの技などをたくさん盗める機会があります。
正しいネイルの情報を知りたい方こそ、ネイルスクールでのネイル練習にハマるのです。

 

自分がオシャレになるのは好き!だけで人の爪を自分の好きなようにできて、それを気に入ってくれたら何より嬉しい!そういう気持ちをオシャレ好きな人は少なからず持っているためネイリストになれば、堂々と人にネイルを施せるようになるというところから、ネイリストは人を惹きつけるようです。

 

そんな、オシャレ好きを活かせるネイリストですが、やはり、お客様を満足されられるところが最大の魅力です。

 

最近のサロンでは、「ジェルネイル」のメニューの人気が高いようです。
平均すると、チップを付けるお客さまが6割くらい、自爪の長さのままでジェルネイルをされるお客さま4が割くらいということです。

 

自爪のままジェルネイルをされる方が増えてきていますから、それに伴い「ジェルネイルの資格」を取得する人も増えています。
ジェルネイルの場合、ベースはソフトジェルにして、仕上げは固く丈夫なハードジェルにすると、自爪の2倍くらいの長さを出すことができます。

 

また、最初に塗るベースのジェルはソフトジェルを使うことで、オフするときに自爪への負担が少ないですし、自爪への密着が良く、浮きにくいんです。

 

そして、デザインを入れた後、最後にかぶせるジェルはハードジェルを使うと、仕上がりに光沢が出てキレイです。
ソフトジェルとハードジェルの組み合わせもネイリストの技術次第です。

 

このような技術も、資格を取得してこそ修得できるものです。

 

一方で、根強い人気なのが「ネイルチップ」です。
2〜3mmの短めのチップをつけると、チップを付けていても、見た目は自爪と同じで、まったくわかりません。
チップだと10本の爪の形が揃いますので、自然でキレイな仕上がりになるところが魅力です。

 

カラージェルを塗り、ストーンなどのデザインを入れるのがネイリストのセンスと技術の見せ所ですので、資格取得の際に知識をつけておく必要があります。

 

『自分でチップを付けても仕上がりがイマイチ・・・。』というお客様は多く、やはり、素人さんではネイルの仕上がりは完璧にはいかないようです。

 

また、『チップとジェルネイルはどちらがキレイなの?』という質問も結構多く、どちらを勧めれば良いのかも、その人の爪を見て、見極める素質が必要です。
とは言え、どちらを選んでも、仕上がりがキレイならばお客様は満足してくださいます。
つまり、すべては、ネイリストのセンスと技術にかかっているワケです。

 

『自分のデザインが気に入ってもらえて、いつも指名してくださるお客様が増えることが一番の魅力です!』というネイリストは多いものです。

自分のセンスと技術が認められることが、最大の魅力と言えますね。