ネイリストになるには?

「ネイリストに興味はあるけど、一体どんな仕事内容なの?」「ネイリストは資格が必要なの?」という疑問にお答えしています。

 

当サイトでは、ネイリストを目指す方のために、
・どうやって仕事を始める事が出来るのか
・資格試験の内容や資格の種類
・基礎知識

 

等をお伝えしています。

 

管理人の自己紹介

初めまして!私は、30代後半の現役ネイリストのミナと申します。

20代半ばで資格を取得して、かれこれ10年近くネイルサロンで働いています。

 

私も一人のネイリストとして、これから同じ道を目指すみなさんのお役に立てるようなことについて、少しお話しさせていただきたいと思います。

 

ポイント【初心者はどこから始めるべき?】

ネイルを学ぶのは初めてという方、基礎からしっかり学びたい方は、ベーシックな技術をしっかりと学びながらも確実に資格取得を目指すのがベストです。
入門編である「ネイル検定3級」や「JNAジェルネイル検定初級」から始めるのが良いと思います。

 

まずは、ネイルケア、カラーリング、衛生学、爪の構造などのベーシックな知識や、マッサージといったプロのテクニックの基礎を学んでみるのが最適です。

 

 

ポイント【どういう方法で勉強するべきか?】

ネイルに興味はあるけれど、『自分に適正があるのかな?』ということを不安に思う方もいらっしゃると思います。
そんな人には、「JNA認定校」をおすすめします。

 

初心者にとって、「自分に合ったコース選び」は難しいものですが、ネイル専門教育に特化した「JNA認定カリキュラム」があるスクールなので、知識がない人でも安心して資格取得を目指すことができます。

 

ネイルの通信講座が人気がある【人気の通信講座】

他のお仕事をされている方や主婦などに根強い人気があるのが「通信講座」です。
最近では、テキストに加えて、プロの技術を収録したDVD付きの講座がほとんどですので、スクールと変わりなく資格取得を目指せるようになりました。
ですので、通信講座もおすすめです。

 

スクールも通信講座も、とにかくたくさんありますから、資料請求をして色々比較してみましょう。
そうすると、自然と自分の行きたい学校が絞られてきますよ。

 

 

最短でネイリストになる方法

ネイリストになりたい!ネイルの勉強をしたい!と考えているあなたに【ネイリストに最短でなるための情報収集】をお伝えします。
ネイリストになるために、まずはネイリスト講座の無料資料請求をして、資格概要や学習方法、仕事内容等を学んでみませんか?講座の資料請求は無料で出来る情報収集法なのです。

ヒューマンアカデミーの通学講座&通信講座

通学講座

「JNEネイリスト技能検定1級・2級」「JNAジェルネイル検定」
ネイリストの資格

 

JNEネイリスト技能検定1級・2級取得はこちら。

 通信講座
「JNEネイリスト検定(2・3級)」「JNAジェルネイル技能検定(初級・上級)」
ネイルの通信講座

 

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シカトルビューティの通学講座&通信講座

通信講座&スクール
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また、プロを目指すなら、『就職先は?』という点も重要です。
就職の際にもメリットがあります。
実際に私も面接の際に、10人中自分だけJNA認定カリキュラムを受講していたことで採用してもらえました。
もちろん、みなさん同レベルの資格を持っていたワケですが「JNA認定校」というネームバリューはやはり効果があるようです。

 

このようにメリットはたくさんありますし、初心者がJNA認定校を選ぶのは王道と言えるかもしれませんね。
しかし、あくまでも私自身の経験ですので、サロンによって重視するところは違うと思いますから参考程度に考えてみてくださいね。

 

 

一応お伝えしておきますが、結論から言いますと資格を持っていないとネイリストになる事は出来ないというわけではありませんが、『資格を持っているに越した事はない』です。
以前は「一度ネイルサロンに就職をしてからネイルの技術を磨いて勉強をさせてもらってから一人前のネイリストになる事も可能だった」のですが、今は不況という事もありネイルサロン側も「出来ればある程度の知識を持った人間を雇用したい」と思うのが一般的なようです。

 

そうなった場合に、「ネイル資格」を持っているという事は【一定のネイルの知識がある人材】として認められますので、ネイルサロンへの就職も楽になりますし、基礎知識がしっかりしていればネイリストになる事も現実に近くなります。

 

 

ポイント【ネイリストになったら】

ネイルサロンでどれほどの経験を積んできていようとも、どんなに技術力があっても、お客様に指名してもらえなければ売上にはなりません。
お客様に『また、このネイリストさんにやってもらいたい!』と思ってもらうにはどうすれば良いと思いますか?

 

私が行ったネイルデザイン画像

それは、流行に敏感になることとデザイン力をつけることです。

「ポップ系」「エレガント系」など、さまざまなカテゴリーごとにデザイン性の高いネイルアートをお客様は求めています。
それに、カラーも、季節や時代によって変わりますから、いつも同じような選色のデザインでは飽きられてしまいます。

 

 

資格を取ったから、ネイリストになったからと言って、それだけで満足することなく、お客様本位のプロ意識と技術を向上させるように努力することが大切です。
セミナーや技術研修などに参加してみるのも良いかもしれませんね。
他のネイリストの技術も見ることができますし、第一線で活躍する有名なネイリストから指導を受けることができますから、良い刺激になります。

 

ポイント【なぜ、資格が必要なのか?】

最近では、ネイリストの資格を持たないオーナーが経営されているサロンが増えています。
やはり、技術者としての業務と経営者としての業務を同時にこなすのはかなり難しいからです。

 

資格取得の学習で使ったキット

このようなサロンの場合は、特に資格を重視するようです。

なぜならば、経営者自身は資格がないため、技術提供(サービス)をネイリストに頼らざるを得なくなるからです。
そういった場合、よりレベルの高い資格を持っていた方が有利です。
このようなサロンに就職する可能性も考えると、できるだけ、実務に就く前に、よりレベルの高い資格を取っておいた方が良いと言えるでしょう。

 

【最後に】
身近なサロンであっても、一流サロンであっても、お客様がゆったりとくつろいで、エレガントな気分になれる空間であることに違いはありません。
そんな空間でお客様の爪を美しく演出できるネイリストを、みなさんも目指してみませんか?